源泉かけ流し100%の宿 十津川温泉 ホテル昴

TEL.0746-64-1111

お料理 Cuisine

豊かな自然の恵み 山菜・川魚・自然の珍味 旬の味覚にまごころ添えて 心づくしのおもてなし

十津川の伝統的な郷土料理をベースに、とれたての山菜や川の幸、
新鮮な海の幸などそれぞれの食材の持ち味を活かして作られた料理長自慢の会席料理。
四季折々、心を込めてその日最良のものをお出ししております。
地元の素材を中心に用いて、味はもちろん目でも楽しめる料理を提供致します。
十津川の「美味しい」を存分にご堪能下さい。

ここでしか味わえない 十津川 5大美味

むこだまし

代表的な郷土料理のひとつ。
十津川村でつくり続けられてきた
餅用の粟の一種で、ふつうの粟の粒は黄色なのに
対して、むこだましは珍しい白色。 その昔、
婿さまが米の餅と間違えるほどだったことから、
「むこだまし」の名がついたといわれています。
モチっとした食感と優しい味が特徴です。

茶粥

布袋にお茶を入れて釜で炊いたお粥で、
奈良地方に古くから伝わる郷土料理です。
その歴史は古く、なんと1200年前から
僧侶の食事として食べられていたともいいます。
十津川番茶で炊いたお粥は香ばしく、
さらりとして粘りがないのが特徴です。
当館では、
ご朝食時にお召し上がりいただいております。

あまごの骨酒

少し焦げ目がつくまで火であぶったあまごを
竹筒に入れ燗をしたお酒を注いで造ります。
あまごの旨みがお酒に溶け込み、
まろやかな味わいです。
香ばしい渓流の女王「あまご」と
日本酒の絶妙な風味は格別です。

めはり寿司

「めはり寿司」は、高菜漬けの葉で包んだ
おにぎりです。
山仕事や農作業のお弁当に、昔から食されてきた
郷土料理です。名前の由来は、大きなおにぎりを
食べる時に目を見張るほど口を開けたこと、
目を見張るほど美味しいことから
「めはり」といわれています。

豊富な山菜

春が訪れると、当館周辺には様々な種類の山菜が
豊富に育ちます。
ワラビやコゴミ、イタドリ、ふきのとうなど、
時期により様々な山菜が採取できます。
摘んだばかりの新鮮な山菜の旨味を
お召し上がりください。

会席料理

春 Spring

山桜会席

新しい息吹に野も山も輝きだす季節。
獲れたて山海の幸をふんだんにあしらった
目にも麗しい春の膳をどうぞ。
ふきのとう、十津川名物イタドリなどの
山菜と共に郷土料理をふんだんに使用した春のいぶきを
感じられる会席です。

果無会席

 

夏 Summer

涼風会席

夏ならではの食材を盛り込んだ、目にも涼やかなお料理と
なっております。
さっぱりとした味わいの十津川寄せ素麺の他に清流で育った
川魚の天然鮎・あまごなど見た目でも
“涼”を感じられる会席です。

秋 Autumn

彩錦会席

栗の芝揚げや、柿玉子、キノコの白和え、きのこの釜飯など
秋の実りを感じられる食材をふんだんに使用しました。
彩り、香り豊かな食欲をそそる秋の会席です。

きのこ会席

四季の変化に富む十津川の山中では、肉厚のきのこが
育っています。
野趣溢れる季節の味をお楽しみいただけますよう、
里山のきのこをお鍋にたっぷり使用。
野趣溢れるきのこの出汁がスープに深みを与え、
滋味深い美味しさを楽しんでいただけます。
その他にも天ぷらや釜飯など様々なキノコの旨味を
存分にご堪能下さい。
秋だけでなく、冬にかけて味わえる点も魅力のひとつです。

冬 Winter

雪椿会席

冬の味覚、猪肉のすき焼きやつみれ揚げ、
八つ頭の炊合せなど身体の芯から暖まりそうな
冬の味覚を極めた会席です。
身も心もあたたまるような逸品をご賞味ください。

厳選ぼたん鍋

天然の猪肉はあっさりしていて脂の旨味に深いコクがあります。
脂たっぷりなのにさっぱりとした美味しさが魅力。
当館では鍋に十津川温泉の湯を使用し
料理長こだわりの地元の味噌でいただくぼたん鍋の他に、
すき焼き風で味わうボタン鍋をご用意しております。
まさに冬季ならでは、絶品の味わいです。

当館のボタン鍋じゃ天然の猪肉を使用しているため、
数に限りがございます。
ご希望のお客様は事前にお問い合わせ下さいませ。

ご朝食

健康的で身体に優しいヘルシーな朝食をご用意しております。
中でも地元名産、十津川番茶を使用した「茶がゆ」のついた和朝食は当館のこだわり。
十津川番茶で炊いたお粥は香ばしく、食欲のない朝でもさっぱり召し上がっていただけます。

日帰り御膳

日帰り食事限定でご提供している「十津川御膳」
地産地消の野菜をふんだんに味わえる和食御膳です。
食材は四季に合わせ移り変わります。
十津川の旬の味覚をリーズナブルに味わえる
大変お得なお食事内容となっております。